アロマセラピーの効果
アロマセラピーは芳香を意味するアロマと療法を意味するセラピーがくっついてつくられた造語なんだそうです。フランス語ではアロマテラピーといわれています。セラピーとテラピーでまぎらわしいんですが、どっちもただしいっていうことになります。よく、どちらかを間違いだって思う方も多いようですが、そういうわけではなく、単に英語とフランス語っていう違いなのです。日本へアロマセラピーがはいってきたといわれているのが1980年代以後ということになっています。けっこう最近のことなのですね。
20世紀のはじめのころから、精油によって心身を健康にできないか?ということが試され始めたのだとか。香料を研究していた人が実験の最中に手をやけどしてしまいました。そこで、近くにあったラベンダーの精油に手をいれたら、傷がとてもよく治ったという経験からそういうことを研究したのだそうです。この人の他にもアロマテラピーは研究されていきました。日本では、覚えておられる方も多いとは思うが、70年代にはポプリがはやってハーブへ興味を持つ人々がふえていったといわれています。そして80年代にはアロマセラピーが日本でも行われていくようになっていった。これはエステの普及などによっても同時に広まったともされている。
アロマセラピー効果・サロン
アロマセラピーはにおいによる刺激と、皮膚をとおって血にのることにより体の中に入る、この2つの方法で心身へと入ってきます。精油はとても多くの有機物がまざっているものです。原液は間違ってものんだりしてはいけません。もちろん直接に肌につけることもだめです。注意しましょう。欧米においては医師のゆるしをえて服用するといった場合もあるようですが、日本人はやめといたほうがよいとされているんです。また乳幼児への沐浴やマッサージとして使うのもやめておきましょう。
何かとストレスのたまりやすい時代ともいわれている現代、アロマセラピーでリラックスして心身ともに健康ですごしていきましょう!
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