保湿クリームの選び方は?

Archive for 3月, 2014

30 3月
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夏はジリジリ、ジメジメ、冷える!?

夏の日差しはジリジリ暑いですよね。
しかも日本の夏はジメジメしているし、
ジリジリとジメジメで肌の調子もおかしくなりますよね。。。

夏のスキンケアはジリジリとジメジメ対策が必要です。
まずはジリジリ突き刺さる紫外線対策。
日焼けをさせてしまう強い紫外線は、紫外線Bになります。
肌が焼ける、一時的にやけどに近い状態になるので
できるだけ紫外線に当たらないのがいいですね。

海やプールに行く時は要注意です。

そして、紫外線Bも注意しないといけないけど
紫外線には紫外線Aという肌の奥底を傷つける紫外線も含まれているので
紫外線A、Bダブルの対策が必要になりますよ!

肌が表面も肌の内面もWで刺激を受けて、早くに何らかの対処をしないと
シワやシミが残る肌に。。。なんてことになりかねないです(>_<)

UVクリーム、サングラス、日傘、UVカット機能がある服などを使って
しっかりガードしましょう!

気をつける事が、紫外線カット力が大きいUVコスメは、
それだけ肌負担が大きくなりますので、紫外線を重視することで
逆に肌にダメージを与える結果につながることもあります。

UVカットの強さは生活シーンで適切な強さがあります。
カット力が一番強いものを使いたくなりますが、
一番強いものは炎天下使用になります。

生活シーンにあったUVコスメを使うことで、肌に負担をかけないことも大事ですね☆

暑くてジメジメ環境は、肌に吹き出物をつくる原因に。
夏もそうですが、梅雨のジメジメも肌に影響を与えます。

ジメジメしていて、気温が高いと汗が出やすいですよね。
皮脂ケアをしないと、毛穴に皮脂が詰まって吹き出物の原因になってしまします。
時には悪化してしまって、かゆみが出たり吹き出物の跡が肌に残ったりと
見た目にもよろしくない結果につながります。

でも皮脂の摂りすぎは肌にとってはいけないこと。
難しいですよね。
調子のいい肌は、水分と脂のバランスがいい肌のことをいいます。

皮脂を摂りすぎると、肌が乾燥したり刺激が受けやすい肌になってしまい
いつまでたっても調子の悪い肌状態になってしまうので
適度に皮脂を摂る事が大切です。
ニキビケア方法も参考にしてニキビをつくらないようにもしていきたいですよね。

まだあります(^_^;)
夏は暑いからエアコンをつかいますよね。
エアコンで室内の温度が下がって快適になりますが、体が冷える原因になります。
体の冷えは肌にもよくありません。血液循環が悪くなって、代謝が悪くなってしまいます。
直接エアコンの風が体に当たらないように気をつけましょう。

お肌のため、夏もスキンケア頑張りましょう!!

26 3月
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春は花粉に春風に紫外線が・・・

春って寒い冬が終わって日も少し伸びて、
日差しがあればとても暖かく感じることができて
なんだかホッとできる季節ですよね。

でも、この時期に肌の調子が良くないと感じる人も多いようです。
私も春は肌の調子が悪くなります。
その原因がまずは花粉!

花粉症で悩んでいる人っておおいですよね(>_<)
鼻水が止まらなくなれば、鼻のしたガサガサになるし
目が痒くなれば目の周りをかいてしまって、カサカサしたり
シワの原因に。

花粉症の薬を飲んでいても、なんだかどこかムズ痒い感じもします。
その他、春には肌の調子を崩してしまう原因がいくつかあります。

春って風がキツイですよね。
しかも冷たくないですか?
春風はほこりを運ぶだけでなく、花粉も一緒に運んでます。
そして黄砂の時期も春ではないですか?

春風は肌の乾燥を招くだけでなく、いろんな物を運んでくるので、肌は刺激を受けやすくなってしまいます。日中はマスクをして防御した方がいいですね。

春は新しい生活の始まりでもあります。
学生さんは卒業、入社、既に働いている人は部署の異動も関係してきますよね。
主婦の方でも旦那さんの転勤や仲の良いお友達の引越し、
子供の入学など、生活環境が変わる時期が春になります。

生活環境が変われば、気持ちも少なからず変わりますよね。
緊張したり、忙しくてストレスを感じたりと、体調不良になる人もいるでしょうね。
なれない事をするのって、疲れますよね。

こういった事も肌荒れの原因になるので
春はメンタル面にも気を付けた方がいい時期になりますね。

春のお肌のスキンケアは、やっぱり保湿メインの方がいいですよね!
肌表面は刺激を受けやすい状態がから、しっかりと水分を肌の中に入れて
保つようにすれば、刺激が肌の奥まで入ってきませんからね☆

水分を入れて保湿クリームでしっかり蓋をすることが大事です。
それにプラス、十分な休息をとること。
イライラしていると睡眠不足になりそうですが、良い睡眠は良い肌を作ります。

無理に休めとはいいませんが、リラックスできる時間を少しでも確保して
何も考えず無になる時間・・・があれば心も体もスッキリしますよ。

そして、忘れてならないのが紫外線対策!!
春は紫外線量が冬に比べてぐん↑とアップする季節です。
紫外線対策を忘れてはいけません!!

私は花粉症なので早いうちからマスク着用です。
マスクをしていると目だけしか目立たないので、化粧もそんなに念入りにする必要ないし、
自分の息で保湿もできちゃってます。

マスクって意外と美容にいいです!!
ほこりもブロックしてくれるので、春のマスク試してみてくださいねぇー。

24 3月
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飛行機内の乾燥対策は?

一時期海外に住んでいた時があって1年に最低1回は日本に帰っていたんだけど
飛行機に乗ると必ず着いた頃には肌がガサガサ、シワシワでした。
友達の結婚式に呼ばれて日本に到着したときに鏡をみたら恐ろしいことになっていて、
家に帰ってパック三昧した記憶があります。

飛行機に乗っていた時間は約6時間。
ほとんど寝ていたけど、飛行機の中ってこんなにも乾燥するものなのかと
驚きです(・□・;)

次回乗るときはちゃんと肌対策をしたいので、飛んでいる飛行機の中ってどんな状態なのか、
ちゃんと調べてみました。

ANAは室内の気温は22から26°CでJALは24°C前後と書いてありました。
湿度はどちらも飛行機の飛んでいる時間がながいと機内の湿度は低くなると書いてあって
機内の湿度は20%以下になるそうです!

湿度が20%ってこれは肌にとってはやばいですよね(゚д゚lll)

普段生活している状況でも湿度が20%になることってあんまりないし、
わたしの肌がゴワゴワ・カサカサになるのは必然的って感じです(>_<)

肌にいいと言われている湿度は60%から65%
20%だと60%の約3分の1しかないですね。

湿度50%で乾燥が気になる人もチラホラ出てくるようなので
肌の乾燥と湿度の関係は深いですよー。

機内は砂漠地帯だと考えて対策が必要になるってことですよね。
加湿器が持ち込みOKならいいのにねー。

機内の乾燥対策は、一番簡単な方法がやっぱりマスクみたいです。
マスクをすれば顔半分は隠れるし、唇や喉も乾燥から保護できますもんね。
自分の息で少しですが潤いも確保できます。
マスクの中に湿らしたガーゼを入れておくだけで、保湿感はさらにUPされるようです。

化粧品持参でこまめに肌に潤いを与えるのもいいみたい。
化粧水や化粧水ミスト、保湿クリームなので乾燥を防げます。
でもこの場合、お化粧をしていたらなかなかできないですよね。
化粧水を受けから振りかけるのが一番いいのかな?

そしてこまめな水分補給。
体に優しいミネラルウォーターがいいみたい。
私のように機内に入ったらお酒☆ばかりなんてはNG。
ほどよく頂いて、あとは水分補給で。。。

普段から乾燥肌で悩んでいる人、飛行機は要注意ですよ!
必ずマスク持参で肌のを潤いを守りましょうね。
マスクは行きと帰りの2枚は最低必要ですね(^_^;)